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2013-12-23 20:03 | カテゴリ:# 活動


11月23日に、奈吹のOBバンドの、記念すべき20回目となる定期演奏会がありました。

11月の4回ある本番を締めくくる本番であり、定演を除く最後のホールでの本番でした。

2部の途中で、私たちのために現役ステージを用意してくださいました。


1曲目は「スパイラルタワー
2曲目には「アルメニアン・ダンス パートⅡ]を演奏しました。

この2曲は県総文でも演奏した曲なのですが…

この難易度の曲を、行事の重なる11月に短期間で仕上げるのは難しく、
県総文の時点で満足な演奏が出来たという部員はそういなかったのではないかと思います。

みなさん、前回のリベンジは果たせましたでしょうか。




そして今年はついに、OBの方々と共演する機会をいただくことができました!!

3部のあとのアンコールで、
Tp.Tb.Euph.の人たちはバンダ隊として一緒に「ローマの松」を演奏し、
現役生は舞台に近い2階席で、OBの方のお子さんたちは舞台の上で、OBの方々の伴奏に合わせて東日本大震災の復興支援ソングである「花は咲く」の合唱をしました。




OBの方々は3部の大曲として「展覧会の絵」を演奏されました。

この曲は、元々モデスト・ムソルグスキー作曲のピアノ作品だったのですが、ラヴェルがオーケストラ版に編曲し大人気を博した事により、存在が知られるようになりました。

今回演奏されたのはラヴェル作のオーケストラ版からの吹奏楽編曲ではなく、高橋徹氏による吹奏楽版で、ムソルグスキーの原曲、ラヴェルのオーケストラ版の優れたところを取り入れつつ、全く新しいサウンドを生み出す事に成功しています。


私たちはアンコールに備えて待機しているときにこの演奏をホールの扉を出てすぐの所で聴きました。次のアンコールの舞台に向けて緊張感が高まってはいたのですが、場面が移り変わったり、自分の担当楽器が目立つフレーズなどが聴こえてくるたびに、目を輝かせて、客席で聴きたかった~と声をそろえて言っていました。




今年も去年に引き続き、アルフレッド・リード作曲のアルメニアン・ダンスという大曲に取り組めたことは、私たちにとって大きな進歩、そして大きな自信にもつながりました。


また、来たる4月12日の奈吹の定期演奏会も、やまと郡山城ホールにて行われるのですが、
事前にホールの感じをつかむことも出来たりと、とてもいい経験をさせていただいたなと思いました。
本当にありがとうございました。





当日のプログラム

~第一部~

 *フラッシング・ウィンズ(ヤン・ヴァン=デル=ロースト)

 *風紋(保科 洋)

 *ミュージカル『レ・ミゼラブル』より(C・シェーンベルク/編 M・ペーテルス)


~第二部~

 *NHK連続テレビ小説『あまちゃん』オープニング曲(大友 良英/編 宮川 成治)

 *『となりのトトロ』Highlights(久石 譲/編 星出 尚志)

 *『天空の城ラピュタ』Highlights(久石 譲/編 真島 俊夫)

 *奈良高校吹奏楽部ステージ


~第三部~

 ・組曲『展覧会の絵』(M・ムソルグスキー/編 高橋徹)




Itan


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