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2012-12-21 00:58 | カテゴリ:# 活動
今日はアンサンブル発表会でした!(^^)!

学校では三者懇談をしているので校舎が使えず、
奈良市の中部公民館のホールをお借りして開催しました。

懐かしの中部公民館。
去年のコンクール練の時は大変お世話になったホールです・・・。

2tトラックでの往復搬入など思い出がよみがえりました。


午前中はシフト制で各グループが順番に視聴覚室と
ホールの舞台を使って練習。
その後、2時からアンサンブル発表会がスタートしました。

今回のアンサンブルは以下の11団体。

Fl3
WW5
WW6
Hr4
Brass8

WW5
Cl5
Sax4
Bari&Tu4
Brass8
Pwerc6

前半5団体がアンサンブル勉強会グループ。
後半6団体がアンコン予選グループでした。

勉強会グループは、4月から楽器を始めた1年生も
多く入ったグループがある中、
とても半年ちょっととは思えないほど
上達している子が多数みられ、本当にビックリしました。


アンコン予選は、白熱した戦いに。
木管5重奏は、音色のブレンド感と
アタックの美しさ、曲の理解度が好印象でした。
特にホルンの溶け込み具合が素晴らしかった!

クラリネット5重奏は、同一楽器のアンサンブルらしい
まとまりと、曲を楽しもうという姿勢がよく見える演奏で
聴いていて「アンサンブルの本来の楽しみ方」が見えました。

サックス4重奏はクラシカルな曲に挑戦しましたが、
低音の安定感と、メロディーの歌いこみに引き込まれました。
やはり同族アンサンブルは強みであると感じます。

続くバリチューバ4重奏は、本当に難しい編成ながら、
明るい曲を演奏し(音色も明るい!)、
密度の濃い緻密なアンサンブルを聴かせてくれました。
特にTu2本の発音の明瞭さには驚きました。

金管8重奏は、本来10重奏の曲を8重奏で演奏するため
体力的にかなりキツイのが見えてしまった演奏に。
それでもやはり金管楽器のパワフルさは少しは見えたでしょうか。

パーカッション6重奏は、ダイナミクスが大きく、印象的でした。
随所に出てくる鍵盤楽器のppが
緊張感があり、とてもよかったです。




改めて録音を聴いてみても、
各グループよく練習したことが
伝わってくる演奏でした。

ここで終了、ではなく、またこれからも
アンサンブルを楽しんでいける体制を作れたらな
と思います。


最後に、今回の審査員であった
顧問の鹿島先生より、講評と代表発表があり、
サックス4重奏と、金管8重奏がアンサンブルコンテストに
出場することになりました。

本当に色々なことを勉強できた今回の発表会は、
これからの練習に本当に役立つと思います。

残念ながらインターネット上に今回の演奏を
アップすることはできませんが、
曲目は載せておきます。

Fl3 ピアノ協奏曲二短調より(W.A.モーツァルト)
WW5 Jeux d'enfantsより(J.ビゼー)
WW6 アイネ・クライネ・ナハトムジークより(W.A.モーツァルト)
Hr4 Fripperies Volum5 No.19(L.E.シャウ)
Brass6 スザート組曲より(T.スザート)

WW5 木管五重奏曲 作品91-5より(A.ライヒャ)
Cl5 フォスターラプソディー(鈴木英史)
Sax4 ベルガマスク組曲より(C.ドビュッシー)
Bari&Tu4 喜歌劇「メリーウィドウ」セレクション(F.レハール)
Brass8 組曲「ロンドンの小景」より(G.ラングフォード)
Pwerc6 花火(石毛里佳)


最後に、今日は全団体の写真を撮ろうと思っていたのですが、
カメラのバッテリーが無くなってしまい、
撮れなかったので仕方なく昼休みに撮った
これを載せておきます(・_・;)




mukimuki.jpg
むきむきむっきん(^○^)




みなさんお疲れ様でした\(^o^)/笑



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