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2013-12-23 20:32 | カテゴリ:# 活動

12/16
午後から音楽室でアンサンブル校内予選

毎年1月に行われるアンサンブルコンクールに出場する2組を決める奈吹の冬の1大イベントです!!
今年は12組のグループ全てが対象となりました。
結果、サックス4重奏とクラリネット4重奏に決まりました。

今年は去年より練習期間が短かったのですが、とても勉強になり、何より楽しかったです。
コンクールに出れないのはとーっても悔しいですが…(><)
この経験をいかして、これからの演奏に繋げていきたいです。

Perc.M
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2013-12-23 20:03 | カテゴリ:# 活動


11月23日に、奈吹のOBバンドの、記念すべき20回目となる定期演奏会がありました。

11月の4回ある本番を締めくくる本番であり、定演を除く最後のホールでの本番でした。

2部の途中で、私たちのために現役ステージを用意してくださいました。


1曲目は「スパイラルタワー
2曲目には「アルメニアン・ダンス パートⅡ]を演奏しました。

この2曲は県総文でも演奏した曲なのですが…

この難易度の曲を、行事の重なる11月に短期間で仕上げるのは難しく、
県総文の時点で満足な演奏が出来たという部員はそういなかったのではないかと思います。

みなさん、前回のリベンジは果たせましたでしょうか。




そして今年はついに、OBの方々と共演する機会をいただくことができました!!

3部のあとのアンコールで、
Tp.Tb.Euph.の人たちはバンダ隊として一緒に「ローマの松」を演奏し、
現役生は舞台に近い2階席で、OBの方のお子さんたちは舞台の上で、OBの方々の伴奏に合わせて東日本大震災の復興支援ソングである「花は咲く」の合唱をしました。




OBの方々は3部の大曲として「展覧会の絵」を演奏されました。

この曲は、元々モデスト・ムソルグスキー作曲のピアノ作品だったのですが、ラヴェルがオーケストラ版に編曲し大人気を博した事により、存在が知られるようになりました。

今回演奏されたのはラヴェル作のオーケストラ版からの吹奏楽編曲ではなく、高橋徹氏による吹奏楽版で、ムソルグスキーの原曲、ラヴェルのオーケストラ版の優れたところを取り入れつつ、全く新しいサウンドを生み出す事に成功しています。


私たちはアンコールに備えて待機しているときにこの演奏をホールの扉を出てすぐの所で聴きました。次のアンコールの舞台に向けて緊張感が高まってはいたのですが、場面が移り変わったり、自分の担当楽器が目立つフレーズなどが聴こえてくるたびに、目を輝かせて、客席で聴きたかった~と声をそろえて言っていました。




今年も去年に引き続き、アルフレッド・リード作曲のアルメニアン・ダンスという大曲に取り組めたことは、私たちにとって大きな進歩、そして大きな自信にもつながりました。


また、来たる4月12日の奈吹の定期演奏会も、やまと郡山城ホールにて行われるのですが、
事前にホールの感じをつかむことも出来たりと、とてもいい経験をさせていただいたなと思いました。
本当にありがとうございました。





当日のプログラム

~第一部~

 *フラッシング・ウィンズ(ヤン・ヴァン=デル=ロースト)

 *風紋(保科 洋)

 *ミュージカル『レ・ミゼラブル』より(C・シェーンベルク/編 M・ペーテルス)


~第二部~

 *NHK連続テレビ小説『あまちゃん』オープニング曲(大友 良英/編 宮川 成治)

 *『となりのトトロ』Highlights(久石 譲/編 星出 尚志)

 *『天空の城ラピュタ』Highlights(久石 譲/編 真島 俊夫)

 *奈良高校吹奏楽部ステージ


~第三部~

 ・組曲『展覧会の絵』(M・ムソルグスキー/編 高橋徹)




Itan


2013-12-23 19:56 | カテゴリ:# 活動


11月10日は県総文の吹奏楽部門に出場しました。

90周年式典で演奏させていただいてからわずか1週間後、しかも2日間続く本番というのは本当に大変でした。


今年は、『スパイラルタワー』と、去年の県総文で演奏した『アルメニアン・ダンス パート1』に続いて、『アルメニアン・ダンス パート2』を演奏しました!


スパイラルタワーは、温かくゆったりとした、それでいて華やかな曲です。日頃先生によく注意される、“歌う”ことが出来なければ全くおもしろみのない曲になってしまいます。

アルメニアン・ダンスは、場面によって要求されることがさまざまで、テンポが速かったり譜面が黒かったり、そして先生もおっしゃっていたようにアルフレッド・リードの曲はどのパートにも見せ場があり……と、とても難しかったです。

だからこそみんないつも以上に練習熱心で、その分愛着が湧いたのか、この曲が大好きです。


このバンドになってから6ヶ月と少しが過ぎ、自分の楽器やメンバーになれてきたこの頃に部員全員でこの曲に取り組めたことは、とてもいい経験になったと思いました。



Itan
2013-12-23 18:39 | カテゴリ:# 活動


11月9日、この日は県総文のマーチング部門の発表でした!

夏からマーチングをやってきて、体育祭での本番も終え、この日が今年のマーチングの集大成となりました(^^)

本番、すごく緊張したけど、始まるとほんとうにあっという間で、今までの練習の思い出がよみがえってきて、泣きそうになっちゃいました!

ドラメとして、たくさん悩んで迷って大変やったけど、みんなで協力してやり遂げれたことにすごく誇りを感じました。

マーチングがんばってほんまによかった!

Sax.H

2013-12-17 13:05 | カテゴリ:# 活動

8/7に奈良県吹奏楽コンクール 高校Aの部がありました。
今年は一年生と二年生だけでコンクールに挑んだので去年より不安も大きかったです。そんな中でもより良い演奏ができるように練習に励み、話し合いを重ね部員の気持ちを1つにして、ついに本番当日を迎えました。

朝は7:30に学校集合と、いつもよりずっと早い時間でしたが遅刻もなく全員集合しました。

例年通り、客席側には顔が明るく見えるよう、女子も男子も!髪をくくったり、わけたりと工夫しました!

皆の気合いも十分。コンディションは万全で最終調整を行いました。
そして、慌てずトラックに楽器を積み込み全員でまとまって出発です。
今年は奈良県文化会館と、私たち奈良高校からは近いところで行われたため、会場までは歩き、、、汗

チューニングをしっかりとし、基礎の後、少しの曲合わせ。

舞台裏では皆の緊張を互いにほぐすため、部長が満開の笑顔!!癒されました←

13:40いよいよ本番が始まりました。
課題曲Ⅰ 「最果ての城のゼビア」はリズムを正確に会わせるのが難しく、二年生は定期演奏会で演奏していましたが、本当の完成までにはとても時間がかかりました。
自由曲 「マノン・レスコー」はユニゾン部分の音程、また感情表現、指回し、どのパートもさまざまな部分で苦労しました。本番は各楽器のソロも決まり、今までの中で最高の演奏だったのではないかと思います。
本番では今までの練習の成果をしっかりと出し切ることができました。

そしてとうとう結果発表。演奏順に金賞ゴールド、銀賞と賞が発表されていきます。
「プログラム7番奈良県立奈良高校…」
いよいよ私達の番です。

結果は…

金賞ゴールド!!!

\\\\٩( 'ω' )و ////

皆の目標であった関西大会にはあと一歩及ばずでしたが、コンクールに出場したメンバーはもちろん、出場しなかったメンバーも含め、音楽を作り上げる過程で部員の絆がより深いものになったと思います。
この結果を出せたのは演奏を聴きにきてくれた先輩方、いつも支えてくれる家族、奈吹を応援してくださる全ての方のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

これから、もっと素晴らしい演奏を届けることができるように、精一杯練習に励みますのでよろしくお願いします。


Sax.K&T&T&T
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