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2012-12-28 01:31 | カテゴリ:# 活動
最近イベント続きで、
更新し忘れていました!(・_・;)

22日(土)の午後から、被服室でクリスマス会をしました!


今回は、1年生も1品持ち寄りで
様々な料理を作ってきてくれました!
パン・ご飯・ケーキ・おにぎり・ドーナツから
サラダ・揚げ物・おかず・デザートまで
なんでも揃う揃う!\(^o^)/


image.jpg

これはほんの1つの机を写したものにすぎません・・・。

お腹がはち切れるほど食べてから、
レク係によるレクリエーション!

名物ジェスチャーゲームはもちろんのこと、
今回はなんとTuフジが新感覚ゲームを披露!ww
もう爆笑爆笑で食べたものが出てくるほど
笑える素晴らしいレクでした(笑)

そして、ジェスチャーゲームでの
名ジェスチャーも数々飛出し、
最後はビンゴ大会で盛り上がりました(*^^)v


ハジケル時はハジケル、「奈高生」ですね!(^^)!



   kossy
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2012-12-27 18:59 | カテゴリ:# 活動
12月25日は、佐保川保育園のクリスマス会に訪問演奏に行きました。

ミック登美ヶ丘の時と同じく、
鹿島先生が1トン積みのバンを借りてきてくださり、
みんなで歩いて保育へ行きました。

到着後、部屋の準備などが終わると、
園児のみんなが続々と出現!
もうちっちゃい子の可愛いこと可愛いこと・・・(笑)

部員もキャーキャーなってしまいましたが、演奏に集中!

1曲目は「勇気100%」をダンス付きで演奏。
ダンスチームが自分たちで作ったオリジナル衣装で
元気に踊ってくれました!(^^)!

DSC03402_convert_20121227013247.jpg

続いては楽器紹介!
各パートが子ども向けの曲を
演奏しました!(^^)!

写真はクラリネットパートの
ジングルベルです(*^^)

DSC03405_convert_20121227013426.jpg


そのあと、全体合奏で「となりのトトロ」を演奏。

「さんぽ」や「トトロ」は大合唱でした!

長時間、園児たちを飽きさせずに
引きつけるのはとても大変!
この次は、クリスマスの設定での
アンパンマンのミニ劇を披露。
1年生の俳優たちが本当に上手に
演じてくれました!

衣装や小道具も準備ありがとう!

DSC03416_convert_20121227013543.jpg

そして、劇の後は
前日のリハで、全体の長さが足りず、
急遽やることとなった企画、
「指揮者体験コーナー」
このコーナーは、言いだしっぺの
越尾が担当。
最初に、園児たち推薦の先生に
振っていただき、その後、
各学年で1人ずつやってもらいました(^○^)

みんな元気に一斉に「ハーーーーイッ!!」
って叫ぶもんだから、選ぶこっちも大変ww

男の子も女の子もみんなしっかり振ってくれました!

DSC03428_convert_20121227013632.jpg

DSC03430_convert_20121227013649.jpg


中にはちょっとaccelをしたり、
止まりそうなほどrit.してしまったりと、
大いに盛り上がったので一安心・・・。


そして最後は、「赤鼻のトナカイ」を
振付もみんなで練習してから演奏。

DSC03437_convert_20121228011450.jpg


簡単かな、と思っていた振付も、
園児の子達には難しいみたいで、
これもまたひとつ勉強になりました。


演奏が終わると、熱烈なアンコールをもらいました!

ということでもう一度
オープニングの「勇気100%」を演奏。

みんな元気に歌ってくれました\(^o^)/

このあと、おしまいかと思いきや・・・!?

なんと、園児の方から歌と踊りのプレゼント!(*^^)v

恥ずかしそうに一生懸命歌う姿に
思わずこっちも一緒に体を動かして・・・。

DSC03447_convert_20121227014143.jpg


最後は大混乱のどんちゃん騒ぎになりました(笑)

まったく、高校生なのに同じテンションで
ハジケルものだから・・・(笑)

エビカニクスの曲で踊りました。

これ、ただ今奈良高校吹奏楽部のブームでございます(笑)

本当に楽しかった演奏会!
またこんな機会が増えるといいですね!





ということでクリスマス更新でした~!


   kossy
2012-12-27 02:46 | カテゴリ:コンサートレビュー
23日は、奈良県バンドフェスティバルでした。
今年も橿原文化会館で行われ、高校選抜バンド、中学校選抜バンド、
大学・一般・ディレクターズバンドがそれぞれあり、
ゲストステージとして、今年はあの有名な
鹿児島情報高校が出演されました!

まずは、高校選抜バンド。
本校顧問の鹿島先生作曲によるファンファーレの演奏のあと、
ビートルズのメドレーを2曲続けて演奏。
そして、奈良県吹奏楽連盟理事長山瀬先生指揮で、
福島弘和作曲の「百年祭」

この曲はもともと、城内高校という
今は郡山高校に統合された学校の
創立100周年記念に委嘱された作品で、
しかもこの年にこの学校は廃校になるという
もうこれだけでドラマができそうなほどの
ストーリーを持ちながら、吹奏楽部員は
当時、たったの10人。
そんなメンバーを考えつつ作曲した
若かりし福島氏のこの曲は、
本当にシンプルな声部で書かれているにもかかわらず、
緻密で美しい響きをもった名曲になり、
当時のコンクールで史上最低人数で(しかも未だ破られていない)
奈良県代表として関西大会に出場したという
奈良県吹奏楽史に残る大名演、名曲なのであります。

そして、当時の関西大会の審査員をしていたという
大フィルホルン奏者の村上哲氏が感動し、
この曲を今年の「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」の
10周年記念曲にも選んで、しかも
作曲者の福島市に再度、大編成用で
NOWのために委嘱し直したという
もう素晴らしすぎるほどのストーリーを持つ曲なのです。

冒頭のClソロから始まり流れるようにFlなどのソロへと続いていきます。

丁寧に練習を重ねた成果が見られ、
山瀬先生の熱のこもった指揮との相乗効果で
とても素晴らしい演奏でした。


そして続いて中学校選抜バンド。
これまた名曲中の名曲、コーディル作曲の
「バンドのための民話」を、なんと屋比久先生の指揮で。

屋比久先生はもともと中学校の吹奏楽部指導をされていて、
石田中学時代の名演である兼田敏のパッサカリアや、
小禄中学校時代のチャンスの朝鮮民謡など、
この頃も全国で名演奏をしておられます。
今回もとても分かりやすく丁寧な指導で
中学生をまとめ上げられ、
スッキリとした、聴きやすい民話が
できあがっていました。
選抜バンド結成1週間とは思えないほどの
アインザッツなどは、さすが屋比久先生と
本当に驚き、勉強になりました。



そして続いて一般バンド。
今年はディレクターズバンドも加わったため、
顧問の鹿島先生もTuで参加。
いい音鳴らしてはりました。さすが。

曲はこれも屋比久流の、
J.B.チャンス作曲「朝鮮民謡の主題による演奏曲」
僕自身耳にタコができるほど聴きまくっていた曲ですが、
こんな解釈の仕方もあるのかと
とても勉強になり、またこのチャンスが
本当に素晴らしい作曲家であるということが
改めてわかった、すごい演奏。
福岡工業大学附属城東高校(略して福工大)
時代にこの曲で全国金賞を受賞された時の
素晴らしすぎる名演は、中間部のTpソロに
代表されるように、本当に美しい音色と
そのブレンド感が重要なこの曲を、
様々なバンドから集まってきた人たちが
演奏したらどうなるのだろうと思っていましたが
要所要所できちっと約束事のように「決まり」
のようなものが見えて、
最後はキチッとまとまる演奏でした。



休憩をはさんでいよいよゲストステージ。
まずはオープニングで美しいコラールのような曲を演奏しながら
屋比久先生が登場。これだけで客席は引き込まれました。
そして、今年の吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲を演奏。
ものすごく丁寧で、明瞭なマーチ。
そして、冒頭からアンサンブルだらけの
超難曲、エルフゲンの叫び。
どのアンサンブルになっても音色が変わらず、
喧嘩にならない恐ろしいサウンド。
そして、名物となったオルガンハーモニー。
今回はTp,Tb,Euなど、主要楽器のトップが
いないそうで、音量や音圧といった点では
確かに圧倒的、というほどではありませんでしたが
逆にそれだけの人が抜けていても感じるのは
その点だけ、というのがまた恐ろしい。

コンクール曲に続いては
僕自身が屋比久先生の曲と言ったらコレ!
と断言してしまうほど大好きな
チェザリーニの「アルプスの詩」
冒頭のTuの5度でずーーーっと伸ばしている
和音の安定感と、両側にいるHrの伸び伸びとしたソロ。
そしてそれに絡んでくる小鳥のさえずりのような
美しすぎるPiccなどから嵐の描写へ移ったときの
各楽器のバランスとアインザッツが素晴らしい!
そして、嵐の後のアルプスの山麓の風景である
Clを主体としたメロディーの美しいこと・・・。
もう涙が止まりませんでした・・・笑

完璧なサウンドコントロールの中での
ダイナミクスレンジは本当に幅広く、
最後の最後の1音まで丁寧に息を入れ続ける
「音楽」に感動・感涙しました。


そして、ポップス曲へ。
「青春の輝き」は、A.Saxのソロで。
完璧なアンブシュアと長いフレージングで
とても伸びやかな音でした。

続いての「ど演歌エキスプレス」では、
Tpの人がマイクを持って会場を歩きながら
演歌を熱唱されていました。
これがまたウマい・・・(笑)

そして、最後が鹿児島情報といえば!
というか屋比久先生といえば!この曲、
「エルザの大聖堂への厳かな行列」
繊細な冒頭から、だんだんと楽器が増えていくのに、
まったく雑にならず、むしろ制度が増していくような
息をのむほどの美しさ。
そして金管楽器が入ってきたところから
一気に音の厚みが増して、
深く暖かい音楽が溢れだすように
進んでいき、低音の印象的なモチーフが出てきてからは
最後まで緊張感が解けず、大音量なのに
ものすごく軽い響きの重厚な音?(笑)
という言葉で表すには難しいですが、とりあえず、
素晴らしい音楽になっていました!(^^)!


そのあとのエンディングは、
大人数の小学生と共に「つばさをください」を
合唱&吹奏楽で演奏。
一昨年は生駒中、昨年は天理高が
このエンディングを演奏していましたが、
今回はコンセプトというか、解釈が全く違って
とても新鮮で、本当に「美しい」と感じました。


最初から最後まで、何から何まで
勉強になった今年のバンドフェス。
「吹奏楽の神様」は、やはり圧倒的すごさでした。

ぜひこれからの練習に役立てていきたいと思います!



お別れは、ミーティング中の鹿児島情報高校と屋比久先生で・・・。

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kossy

2012-12-22 18:45 | カテゴリ:# 活動

22日!三者懇談最終日は、朝から楽器庫の大掃除でした!\(^o^)/

ついについについに!
あの!恐ろしい楽器庫をひっくり返すことができましたww(笑)

棚を動かしていらないものをすべて捨てました。
本当に「絶対いらんやろ・・・(ー_ー)」というものが
多すぎて、ただいま楽器庫の前に不燃物と
その他のごみ類が溢れ返っております(笑)

もうゴミ屋敷状態(笑)

ぜひ「ものすごく!」広い空間になった
楽器庫を見に来てくださいね!(笑)

部員のみんなは綺麗に使いましょう!w
2012-12-22 18:35 | カテゴリ:# 活動
21日は、介護老人施設「ミック登美ヶ丘」の
ウィンター・コンサートでした(^^ゞ

この日は朝から終業式があり、
学校が終わってから準備して行きました。

施設の方が送迎をしてくださり、
到着すると感動的なおもてなしを
受けました(・_・;)笑

1年近く前からオファーがあったのですが、
なかなかスケジュールもあわず
先延ばしになっていたため、
本当に心待ちにしていてくださったみたいでした。

まだ僕たちが搬入している時間からすでに
演奏する場所には入所者の方と地域の方々、
そしてスタッフの方々が全員集合されており、
こちらもなんとか早く演奏を始めようと必死に・・・(笑)

音楽室大の広さの部屋に60人ほどのご老人と
27人の吹奏楽部員が入るといっぱいいっぱいなので、
立奏することに・・・。

かなりの近さなので音量に気を遣い、
なるべく小さな音からだんだん慣れていただきました。

今回の演奏会では、アンサンブルを
3つ演奏しました。
サックスアンサンブルはベルガマスク組曲、
木管5重奏は木管五重奏曲、
金管8重奏はロンドンの小景を
それぞれ演奏しました。

また、合唱で「花は咲く」や、
木管合奏+合唱で「ふるさと」も演奏し
多くのご老人の方々も一緒に歌ってくださいました。

最後には、盛大なアンコールをいただき、
「情熱大陸」を演奏しました。
最後はかなりの大音量になりましたが
みなさんにも大変喜んでいただきました(^^ゞ

本当にみなさん良い方々ばかりで、
こちらも元気なおじいちゃんおばあちゃんの
姿を見てたくさんのパワーをいただきました。


実は今回のこのオファーをいただいた
施設の代表の方が、「ぜひ奈高讃歌が聴きたかった!」
と言っておられたので、来年は必ず!奈高讃歌を
演奏してほしいと思います!

何から何まで、楽しく温かい
素晴らしい演奏会でした(*^^)


ご親切な対応をしていただいた施設の方々、
本当にありがとうございました\(^o^)/


2012-12-21 00:58 | カテゴリ:# 活動
今日はアンサンブル発表会でした!(^^)!

学校では三者懇談をしているので校舎が使えず、
奈良市の中部公民館のホールをお借りして開催しました。

懐かしの中部公民館。
去年のコンクール練の時は大変お世話になったホールです・・・。

2tトラックでの往復搬入など思い出がよみがえりました。


午前中はシフト制で各グループが順番に視聴覚室と
ホールの舞台を使って練習。
その後、2時からアンサンブル発表会がスタートしました。

今回のアンサンブルは以下の11団体。

Fl3
WW5
WW6
Hr4
Brass8

WW5
Cl5
Sax4
Bari&Tu4
Brass8
Pwerc6

前半5団体がアンサンブル勉強会グループ。
後半6団体がアンコン予選グループでした。

勉強会グループは、4月から楽器を始めた1年生も
多く入ったグループがある中、
とても半年ちょっととは思えないほど
上達している子が多数みられ、本当にビックリしました。


アンコン予選は、白熱した戦いに。
木管5重奏は、音色のブレンド感と
アタックの美しさ、曲の理解度が好印象でした。
特にホルンの溶け込み具合が素晴らしかった!

クラリネット5重奏は、同一楽器のアンサンブルらしい
まとまりと、曲を楽しもうという姿勢がよく見える演奏で
聴いていて「アンサンブルの本来の楽しみ方」が見えました。

サックス4重奏はクラシカルな曲に挑戦しましたが、
低音の安定感と、メロディーの歌いこみに引き込まれました。
やはり同族アンサンブルは強みであると感じます。

続くバリチューバ4重奏は、本当に難しい編成ながら、
明るい曲を演奏し(音色も明るい!)、
密度の濃い緻密なアンサンブルを聴かせてくれました。
特にTu2本の発音の明瞭さには驚きました。

金管8重奏は、本来10重奏の曲を8重奏で演奏するため
体力的にかなりキツイのが見えてしまった演奏に。
それでもやはり金管楽器のパワフルさは少しは見えたでしょうか。

パーカッション6重奏は、ダイナミクスが大きく、印象的でした。
随所に出てくる鍵盤楽器のppが
緊張感があり、とてもよかったです。




改めて録音を聴いてみても、
各グループよく練習したことが
伝わってくる演奏でした。

ここで終了、ではなく、またこれからも
アンサンブルを楽しんでいける体制を作れたらな
と思います。


最後に、今回の審査員であった
顧問の鹿島先生より、講評と代表発表があり、
サックス4重奏と、金管8重奏がアンサンブルコンテストに
出場することになりました。

本当に色々なことを勉強できた今回の発表会は、
これからの練習に本当に役立つと思います。

残念ながらインターネット上に今回の演奏を
アップすることはできませんが、
曲目は載せておきます。

Fl3 ピアノ協奏曲二短調より(W.A.モーツァルト)
WW5 Jeux d'enfantsより(J.ビゼー)
WW6 アイネ・クライネ・ナハトムジークより(W.A.モーツァルト)
Hr4 Fripperies Volum5 No.19(L.E.シャウ)
Brass6 スザート組曲より(T.スザート)

WW5 木管五重奏曲 作品91-5より(A.ライヒャ)
Cl5 フォスターラプソディー(鈴木英史)
Sax4 ベルガマスク組曲より(C.ドビュッシー)
Bari&Tu4 喜歌劇「メリーウィドウ」セレクション(F.レハール)
Brass8 組曲「ロンドンの小景」より(G.ラングフォード)
Pwerc6 花火(石毛里佳)


最後に、今日は全団体の写真を撮ろうと思っていたのですが、
カメラのバッテリーが無くなってしまい、
撮れなかったので仕方なく昼休みに撮った
これを載せておきます(・_・;)




mukimuki.jpg
むきむきむっきん(^○^)




みなさんお疲れ様でした\(^o^)/笑



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