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2012-05-26 01:52 | カテゴリ:# お知らせ
今年度の全日本吹奏楽コンクールの会場が決定したそうです。

場所は、
名古屋国際会議場《センチュリーホール》


3,000人以上収容できる大規模なホールで、

実は2005年の普門館の改修工事の年も

ここで行われています。


会議場ですので、シンフォニーなホールとは

造られた目的も違う分、音響については

いろいろと批評がありますが、

毎年何万人という人が聴きに行く

全国大会の会場としては、

やはり、「大きい」ということが

まず第一条件なのではないでしょうか。

ちなみにホールはこんな感じ。



century_phot01.jpg


century_phot02.jpg



めっちゃキレイですね(笑)

んでからデカイ!(笑)


もしかしたら見に行かれる人が

おられるかもしれませんが、

今年は例年より2000席以上少ないわけですから、

より競争が激化するでしょうね…。



と、いうわけで、少しばかりのお知らせでした(^^ゞ




ところで、このところ著しく

ヒトビトが増えているのですが…(笑)

みなさんめっちゃフォローしてくれてるんですね(笑)

ありがとうございます~(^^ゞ



それではではでは…!






    kossy
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2012-05-23 22:08 | カテゴリ:# 活動
長い長いテスト期間がやっと終わりました!\(^o^)/

今日から待望の部活再開!

コンクール曲も配られて、みんな元気に

練習していました(^^ゞ

実は2年生は、あと1か月後には

もう期末が迫っています…(笑)

修学旅行があるためかなり早いのです。

でも修学旅行が終わると本格的に

コンクールモードに入らなくては!

だんだんワクワクしてきましたね~!(^^)!

それではこれからの練習もがんばりましょーっ!\(^o^)/



    kossy
2012-05-10 22:54 | カテゴリ:# お知らせ
今年度の吹奏楽コンクールの
課題曲、自由曲が決定しました!

課題曲Ⅲ
吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」

足立正 作曲

自由曲:
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
マスカーニ 作曲 : 宍倉晃 編曲




この2曲で頑張りたいと思います!

最高の演奏を聴いていただけるように

練習頑張りたいと思います!

応援よろしくお願いします!

2012-05-07 23:55 | カテゴリ:コンサートレビュー
Bistro Euphonia Nara という
奈良県を拠点に活動しておられる
プロのユーフォニアム奏者の方々の
演奏会に行ってきました。

大和郡山城ホールの小ホールで
3年前から始まったコンサート。
大阪市音楽団の三宅孝典先生がリーダーを務め、
本校吹奏楽部でもお世話になっている深川先生や
島村楽器で講師をしておられる志津先生など
6名のユーフォニアム奏者と
チューバの山口真理子先生などが
メンバーの団体です。

やはり身内のコンサートなのか、
開場には顔見知りがたくさん…。
県内の小・中・高校生や顧問の先生方が
多くいらっしゃいました。

プログラムは、ブラームスの「大学祝典序曲」
Euph6,Tuba1の7重奏でオープニング。
管弦楽が原曲のこの曲を、オケにはない
Euphで演奏するという試みはなかなかおもしろかったです。

そして深川先生とTuの山口先生のデュオで
エワイゼンの「Pastorale(パストラーレ)」
深みのある柔らかな音でしっとり歌い上げるのは
まさにEuphの醍醐味。

そしてトロンボーン・カルテット《Zipang》
のために書かれたという高嶋圭子の
「Tb4重奏のための古都三景 鎌倉~奈良~京都」
やっぱりトロンボーンのための曲だなというのが
素直な感想。Euphでやると、雰囲気に違和感がありました。

その次の「メリーウィドウ」は
楽しく明るく元気な感じで、
有名な曲だけに小学生も楽しそうでした。
この曲から衣装がドレスに変わっていたのも
好印象だったのかもしれません。

そして作曲者自身が後ろで聴いていた
「Association2」は、作曲者いわく
イライラする部分というのがあるということだったが、
…本当にイライラしました(笑)
あ、曲としてですが…(笑)
心情変化みたいなのが多く、
いろいろな感情移入があって
面白かったです。

最後はナレーション&歌付きで
ミュージカル「Cats」のメドレー。
三宅先生の娘さんが司会をされていましたが、
その方が途中でマイクを持って出てくるという
企画としてもおもしろビックリな演出。
ドラムも入ってて良かったです。

アンコールはなんと超!定番の「風になりたい」
Euphだけなのでモコモコしてましたが、
にぎやかに盛り上がって終わりました。
始めて行ったコンサートでしたが
楽しむことができました。


   kossy
2012-05-07 23:31 | カテゴリ:# 活動
今日の昼休みのデキゴト…。


何気ない会話を友達としながら

お昼ごはんを食べていると

いつものように「APチャンネル」という

放送局のお昼の放送が始まりました。

去年の「気まぐれキャンディーズ」

と同じやつですが、毎回生徒からの

リクエスト曲を流してくれます。


ところが…。

「それでは今日のリクエスト1曲目、
 アスファルト・カクテルです!どうぞ!(^^)!」

という声が……!?。

嫌な予感がしたのもつかの間。

スピーカーからはあの、ジョン・マッキーの

超絶現代曲アスファルト・カクテルが

流れてくるではないですか!!(笑)

周りにいた友達も、

「え? アスファルト…カクテル? なにそれ(笑)」

と口々に疑問の声が…(-o-)

こんなことをやらかすのはただ一人しかいない!

と誰もが思ったハズ。www

N・Y先輩のマッキー好きもここまで来ると

もう苦笑い…(笑)

わけのわからない現代曲が

数分間流れ続け、教室が異様な困惑の雰囲気に

包まれた数少ない昼休みでした。。。はぁ。(笑)
2012-05-06 21:45 | カテゴリ:コンサートレビュー
遅くなりましたが、久々の更新です!

5月3日に大阪のザ・シンフォニーホールで
行われました、なにわオーケストラル…
略してNOWの演奏会に行ってきました!

この演奏会は、年に一度
全国のトップオーケストラの管打楽器奏者が
集まって吹奏楽を演奏してみよう!
というコンセプトに基づいて10年前に始まった
吹奏楽ファンが最も興奮するイベント!(笑)

今年は震災の影響で前もって東京のホールを
取ることができなかったそうで、
なんと2日間の大阪開催。

このコンサートは決まった指揮者がいるわけではなく、
基本的に淀川工科高校の丸谷先生と、
毎年ゲスト指揮者とでやるのですが、
今年は2011年度の全日本吹奏楽コンクールで
圧巻の「華麗なる舞曲」を演奏し全国1位を獲得した
岡山学芸館高校の中川重則先生。

実はこの方、フルートのK・H先輩がファンだった
ミッチーこと及川光博に少し似ているのだ…(笑)
nakagawa_photo.jpg

この写真ではわかりづらいが、
プログラムの写真は本当にそっくりである(笑)

まぁそんなことはおいておき、
演奏会のほうのレビューへ…。

ホールに入るとまず目の前に丸谷先生!
の横にはあの「笑ってコラえて!」に出てた
東海大高輪台高校の畠田先生も!
東京公演がないからあっちの方の先生方も
みんな大阪に集まるんですね~

今年はロビーコンサートは無いということで
ホールに入って時間を潰していると
舞台上でミニコンサートが!
Sax4重奏と、Hr5重奏だった。
Hrは毎年面白いことをやってくれるが、
その張本人、村上先生がなんと指揮(笑)
これですでに面白い予感だが、なんと
演奏した曲は「エル・カミーノ・レアル」‼‼‼‼(爆)
「嘘やろ(笑)」というほど超絶技巧を繰り返しながら
中間部の再現部に入ると、ヤッパリ…www
村上先生が踊りまくり(笑)
いいメロディーやけどそんな踊らんでもエエやん(‐∀‐)
というほど踊る(笑)開場も笑に包まれました。



これもまぁ置いといて
プログラムの方へ…(笑)


スパーク: ジュビリー(五十年祭)序曲

 冒頭のTPが7度跳躍するファンファーレ。
 高校生なら誰か一人くらいハズしてしまいそうな
 恐ろしい譜面だけど、圧巻の演奏でスッキリ!!!
 この演奏会への期待が高まるのも当然。


オリヴァドーティ: イシターの凱旋

 ものすごくシンプルで、逆に粗が目立ちそうな
 ある意味の難曲…。長三度の和音が
 イジメみたいにバンバン出てくるわ出てくるわで
 TBとかHrの三音担当の人たちの悲鳴が聞こえてきそう(笑)
 それでもやっぱりNOWはすごい…。
 選ぶ方もアレだけど、完璧に演奏しちゃうのも
 アレですよねwww(笑)


福田洋介: さくらのうた(課題曲Ⅰ)

 冒頭のピッコロがキレイすぎて
 改めてこのバンドのクオリティの高さを感じる。
 丸谷先生も言っておられたが
 この曲は作りが薄いところが非常に多い。
 そこを埋めるのがなんといっても
 TB・Hrのハーモニーたち。
 これが本当にすごい。
 メロディーよりこっちが気になるくらい
 綺麗にハマってました。感動。


和田信: 行進曲「希望の空」(課題曲Ⅳ)

 冒頭からの気持ちいいほど明るいサウンドで
 元気をくれる始まり方。
 なんといってもこの曲は6/8でできているため、
 PercとHrのリズムがどうしても甘くなりやすい…。
 でもこの人たちは
 「えっ?んなに簡単に吹いちゃっていいんっすか?(笑)」
 って言いたくなるくらいスラスラ吹いてしまって
 しかもそれが不思議なほどピッタシはまってくるんですよね。
 恐ろしい…。
 特にトリオの頭打ちの和音隊がウマすぎて
 思わず客席で唸ってしまいました(笑)


土井康司: 行進曲「よろこびへ歩きだせ」(課題曲Ⅱ)

 なんとなんとこの日は前の2つだけで
 あとの2つは次の日、というプログラムなのに
 丸谷先生、「みんな聞きたいやろ?やってもらいましょ。」
 という一言で奏者の人たち大慌てでチェンジ(笑)
 サービス精神満載でやってくれるのも
 このバンドのスゴイところ。
 
 シンバルが普通より軽めの音で
 管のほうがシンフォニックなのに対して
 すごく明るい対照的な音に好印象♪
 おもしろいな、と素直に思った。
 だがしかしこの曲は難しい。
 テンポにしてもトリオにしても
 常に歌心がないと「聴かせ」られない曲だと感じた。


足立正: 吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」(課題曲Ⅲ)

 これまたサービスプログラム。
 この曲全体に対しての印象が、
 Percがとても効果的に使われていること。
 もともと楽譜自体がメリハリが利いてるのですが
 Percによってこんなにも変わるのかと
 面白かったです。中間部のリラックスした
 豊かすぎるサウンドに感動…。
 ホールを楽に響かせるというのは
 こういうことなんだ~と思いました。
 低音部の「じゅげむじゅげむ…」のフレーズが
 自然すぎてなんと書けばいいのか分からなかった(笑)


スウェアリンジェン: 狂詩曲「ノヴェナ」

 あまりに基礎的な曲すぎてこの演奏会で
 取り上げること自体が不明…。
 確かにいい曲だけどあえて選ぶ必要もないと思うし
 たぶん聴きに来ているお客さんも
 こんな曲を期待してはいないと思うのでは…。
 ここでローストとかマッキーとかの曲を
 やったりしてもおもしろいんじゃないかな~
 って思ってしまいました。残念。


~休憩~


この間に再びコンサートが。

Sax8重奏で「You Raise Me Up」を
あまり見かけないバスサックスも入れて
演奏してくれた。この曲は僕が個人的に
大好きな曲だったので感動。

そして3人でシロフォン1台を叩き、
ポップス調にアレンジされた「剣の舞」を
楽しく元気ハツラツに聞かせてくれた。
このアレンジが素晴らしい!簡単にこんな風に
アレンジできるとかカッコよすぎる!



モリセイ: 組曲「百年祭」

 なんだかすごく長かった印象。
 いい曲なんだろうけどちょっと
 退屈な感じがしてしまった感じの曲でした。
 唯一、3楽章が金管だけなのが面白くて、
 ブラスバンド好きの僕には嬉しい一コマでした(笑)


長生淳: 香り立つ刹那(課題曲Ⅴ)

 これは毎年指揮者なしでコンマスの金井先生が
 合図を出しながらやるといういかにもNOWらしい
 えげつない次元でやるのだが、今年はもう
 コンマス席じゃなくていっそのこと
 指揮台に上がっちゃえ!ということで
 金井先生の指揮による演奏。
 聴いた素直な感想は、「こんな簡単なん?」
 ってことですかね。(笑)
 ここまでスッキリ演奏されてしまうと
 7/8や5/8が続くのが別に難しいことじゃないんだ
 と錯覚してしまうくらいなのだ。
 でも楽譜がちゃんとできるのと
 それが音楽になるのとはやはり違う。
 一つ次元を超えた見事な演奏でした。


リード: 小組曲

 あまり僕もちゃんと聞いたことがないリードの作品。
 一楽章までは面白く聞いていましたが
 最後のほうはやはり少ししんどかったです、ハイ。
 もっとよく勉強しとかなくちゃ…(汗)


スミス: 華麗なる舞曲

 待ってました!とばかりに会場の空気も
 一瞬で変わるさすがの名曲!
 中川先生の素晴らし指揮とNOWの本気が
 ガチンコでぶつかり合う音楽のアツ~イ「現場」を
 鮮烈に見届けることができました(笑)
 Euph外囿さんのソロは軽く吹きすぎで苦笑…。
 Tubaもどうやったらあんなにバカバカ指が回るんでしょうね(笑)
 大熱演に感動しました。


~アンコール~


スミス: ルイ・ブルジョアの讃歌による変奏曲
 
 丸谷先生のムチャすぎるムチャぶりで
 「これもやっときましょや~」
 ってことになり驚異の2曲連続スミス…(爆)
 お客さんみんなが「マジっすか!?」って空気www
 こんなことってありえるんかなと思いながら
 観客は大興奮!こんな曲一回吹いたら
 ぶっ倒れてしまうほどキツイのに…。
 でも個人的に実は華麗なる舞曲よりも
 こっちのほうが好きでして…
 次の日に見に行けない僕は大はしゃぎ(笑)
 最高の気分でした!
 「華麗なる…」よりもさらにHrイジメの曲ですが
 大好きなN響の日高さんがトップで
 高音をキメるキメる!カッコ良すぎて
 鼻血が出そうなくらい興奮した一瞬でした。

シン・レッド・ライン

アメリカン・グラフィティⅩⅤ

を演奏。最後の曲は都響の安藤さんがドラムでした!
カッコ良かった~(T_T)



今年で僕は3年目のNOWでしたが
本当に今年は素晴らしく、
感動ずくしの演奏会でした!
来年はみなさん本当に絶対行くべき!
チケット取るのは相当難しいですが
それだけの価値がありすぎる演奏会です!
これからもこの演奏会がずっと続いてくれたらいいなぁ~
と心の底から思えた幸せな瞬間でした!

ちなみに現顧問の鹿島先生は
第1回目から全部行ってるんだとか…
さすがですね。僕も見習いたいと思います(笑)

ということでNOWのレビューでしたっ!!



   kossy
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